先週マドリッドにオープンしたテーマパーク、Parque Europa。
ざっと見た感じ、大きな公園に世界各国のモニュメントのレプリカがたたずんでいる、という雰囲気なので、日本でいうテーマパークのイメージとは違う様子だし、レプリカの完成度も怪しいものがあるけれど、ひとつ行く場所が出来ただけでもお楽しみが増えて嬉しいです。
パリのエッフェル塔とか・・・
ロンドン橋とか・・・
スペインのモニュメントはもちろん、トレビの泉とかもあるみたいです。
ちょっとちゃっちくないか?って気もしたけど、実物見るまではコメント控えときます。
とにかく大きな公園の多いマドリッド。
ちょっと風情の違ったものがあるのはありがたいことです。
いつも読んでくれてありがとさん!
舞ちゃん保育園2日目、とっても順調なのですが、午前中5回のトイレのうちまた1度おもらししちゃいました。
靴を履いたままだったので、靴までぬれちゃって・・・
毎日服は3セット、靴の換えまで用意しなきゃいけないので、日々お洗濯ばかりです!!
今日はお仕事を終えて、みんなと産休中の同僚&4ヶ月になったベビーに会いに行きました。
ベビー、熟睡中なのに半分目が開いてました!
目が大きすぎて、まぶたが足りないんだって・・・
まさかそんなことがあるなんて、ほんまかいな?
新生児の時以来だったので、大きくなってるのにはびっくり!
最近赤ちゃんが大好きな舞ちゃんは、うれしそうに駆け寄っていきますが、「赤ちゃんよ~」と言うと、「Bebe, dentro!」(ベビーはおなかの中!)とママのおなかを指して言います。実際、どこまでわかってるんだか謎ですが。
夏休み前までは人見知りのあった舞ちゃん、みんなとも最初からすぐに仲良くなって、ママなんか完全無視状態。
みんな子供好きで相手をするのがうまいので、舞ちゃんも遊んで欲しくて追いかけっぱなし。
人見知りしてた時は、いつもママ抱っこ~でしたからね。
こんなに楽な思いが出来るようになったなんて、夢みたい・・・
ママもおなかが大きくなってきて抱っこも辛くなってきたし、グッドタイミングだわ~。
・・・とは言いますが、帰る時間になっても帰りたがらず走り回ってばっかりで、追っかけるのも大変!!ショッピングセンターで約束なんて、この時期やっぱり大変・・・もう、走り放題で見失っちゃいます。最近はスーパーの買い物だってママひとりで行くことにしてるくらいですから。
帰りはみんなとのお別れもつらそうで、「Se ha ido, se ha ido・・・」(行っちゃった・・・)
人に対しての感情とか人間関係が出来てくると、とっても面白いです。
もう2歳だし、1対1の人間として相手が出来ると急に成長を感じて、4、5歳になった舞花も最近想像出来るようになりました。
そう考えると、大げさだけど親元を離れていくのも十数年後、あっという間だなあ・・・ってさみしくなっちゃいました。まだまだベビーでいて欲しい気持ちになったりもして、不思議です。
いや。
それでも舞花はまだベビーだと思ってしまう瞬間、それは深夜。
最近、夢を見ていることが多くて、夜中に寝言を言ったり叫んだり、それはそれは激しくて。
「Vamos a la montaña!!Que sí que sí que siiiii!!!」
(山に行こう!!行こ行こ行こ~~~!!!)
って叫ぶ舞花。
ご近所さんまで聞こえてるだろうなあ。何事だと思ってるやら。
そして泣きながらミルクを未だに欲しがる姿は、まだまだベイビー・・・
夜泣きの種類は変わってきたけど、一体いつまで続くのやら。
パパもママも、また寝不足です。
いつも読んでくれてありがとさん!
もう9月です!
今日は舞ちゃん、1ヶ月ぶりの登園です。
そして保育園最後の1年の始まりです!
来年からはもう学校だしね。
さてさて、ちょっと心配だった1日目、舞ちゃんも保育園初日、パパも仕事初日、私も早朝出勤だというのに、昨夜はうちで家族の夕食会がありまして、またまた就寝時間が遅くなってしまいました。
早くペースを戻さねばいけないんですけど・・・
そんなこんなで、しばらく早起きをしていない舞ちゃんを起こさなきゃいけない羽目に。
その後私は出勤、パパが舞ちゃんの朝食、身支度から保育園への見送りまで全部やってくれるのですが、今朝はそこそこ寝起きは良かったものの、全く家から出かけたくなかった模様。
結局、キティちゃんやらうさちゃんやら人形やら、4つくらい抱いてやっと家を出たそうです。
1日目、保育園ではみんなパパママとお別れするのがいやで泣く子が多いかと思いきや、みんな嬉しそうに遊び始めたようです。舞花もパパ~とおねだりすることもなく、よかったよかった。
朝一番は、保育園中の子供達が集まっての集会から始まるのですが、1日目ということでちょっと長引いて、先生達も忙しかったりして、舞ちゃんはおしっこする機会を逃しておもらししちゃったんだって・・・その後はちゃんとトイレに行ったようですけどね。
お昼ご飯もまあまあ食べて、お昼寝もしっかりしたようです。
先生は昨年から引き続き同じ先生なのですが、クラスに2人いる先生のうち1人、とってもいい先生なのですが妊娠7ヶ月ということもあって、新しい先生と交代になってしまいました。
もうすぐ休職するこの先生、11月22日に私と全く同じ出産予定日で、しかも同じように女の子を出産予定。さらに同じく一人娘のママ。
彼女は2人目は男の子が欲しかったみたいだけど、「女の子2人だったら、将来姑嫁関係がなくていいしね~」って言ってました。ほんと、その通りだよ~!!私もし息子がいたら、いや~な姑になるのが怖くって・・・あはは。
しかししかし、気になる事がひとつ・・・
舞ちゃんのクラスの主任の先生、明るくてハツラツとしていて大好きなんですが、夏休み前はいつ会ってもなんだかお疲れモードだったんです。夏休みが明けて、エネルギッシュな姿を見せてくれると思いきや、更にお疲れモードで・・・
いつも会うのが舞ちゃんのお迎え時間、先生の帰宅時間、疲れてても当たり前かな?って思ってたんですが、朝お見送りをするパパもなんと、同意見でした。
先生って言っても、仕事は仕事だからねえ・・・もしかして、自分の仕事に情熱はあっても職場である保育園に対して不満があるのかもしれないし?
・・・って話をパパとしてたら、なんとパパはすでに先生の愚痴まで聞いていて、先生のお給料の額まで知ってました!!
パパうまいんだよなあ、色んな話聞きだすのが・・・
先生のお給料、かなりショッキングな額でした。かなりの重労働だというのに、そんなんじゃ文句があって当たり前・・・
でも、こういった事態が先生の働きぶりに影響を与えてしまうなら、子供達にだって影響があるじゃないの!!
う~ん、納得いかないなあ・・・
そんな話を同僚達ともしていたのですが、保育園の先生、どこも低賃金で待遇良くないらしいんです。
保育園代、超高価なのに!!
そんなんだったら、会社にミニ保育園作って先生雇った方が私達には低月謝、先生には超高月給じゃないの~!って言ってるんですけどね。
なんだか不安が残りますが、先生にはがんばって欲しいなあ・・・
いつも読んでくれてありがとさん!
バケーションの後というのは、やっぱり我が家がいいなあ~ってホッとする反面、都市生活がイヤだなあ~と思う瞬間でもあります。
便利な都市生活が好きな私は、たぶん田舎生活に心底憧れながらも田舎じゃ長続きはしないんだろうな、とは頭ではわかっているものの、やっぱりバケーション後は余韻が長くって・・・
そんな時に見た番組、Españoles en el mundoのタヒチ編。
興味のある方はこちらから。
http://www.rtve.es/television/espanoles-en-el-mundo/polinesia/
各国にいるスペイン人の暮らしぶりを紹介する番組なのですが、心の中で「ああ、これだ!!」と叫んでいました。
ああ、うらやましい・・・
でも憧れは憧れ、実際の生活を変えることなんて到底ないし・・・
そこでパパがボソッと、
「タヒチの生活、まさにお前に向いてそうだなあ~。」
やっぱりそう思うでしょお~~~???
でも平静を保つ私。
ゴーギャンの絵に出てくるような人々が、本当に絵のままそこにいて・・・
家族みんな、裸足で野外を駆け回っている映像を見ながら私もボソッと一言、
「裸族の舞ちゃんも、この国だったら羽伸ばせて幸せだろうなあ・・・」
そして無言でテレビに見入る私達。
すると、
「タヒチは行かなきゃなあ・・・」
とパパ、気に入った模様。
「次回の旅行は決まりだね。」
と私。
「来夏は日本に行くし。」
「日本から行った方が安いかも?日本からタヒチに行ってみる?」
「それを言ってるんだよ!スペインからじゃ高すぎるし!!」
「どっちにしても、貯金しなきゃねえ・・・」
「・・・」
落ち込んで、また番組に没頭する私達。
私は旅行も引越しも大好きで、マドリッドは初めて落ち着いた場所。でもいつどこに引っ越すのも苦にはならないし、新しい土地に行くというのはどっちかというとワクワクするほう。
子供が出来ちゃったので、もう簡単な事ではないですが。
マドリッド出身のパパ、家族のことを考えても、仕事のことを考えても、マドリッド以外の土地で暮らす事は生涯ないだろうと思っている人。(日本は別途みたいですけど)
そんなパパに、控えめに尋ねてみました。
「もしタヒチに行って惚れちゃったら、住んでみたいと思ったりすると思う?」
「うん、タヒチだったら住んでもいいかも。」
えっ、ほんまかい???
「仕事はどうする?」
「タヒチだったら職業変えなきゃ、わざわざ南国に住む意味ないだろ。」
あ、そっか~。
自分の職業にこだわっていても、生活スタイルを変えるとなったら職業変えてもいいと思ってるんだ。なるほど。
ってことは、可能性がないわけでもないじゃないの!!
変なとこに頭の固いパパでも融通利くこともあるんだとびっくりした私。
「友達も家族からも離れることになるんだよ?そんなこと出来ると思う?」
「お前だってそうやってスペイン来たんじゃないの?」
「私は18の時から実家出てウロチョロしてきたのよ、あんたは33までママに何でもやってもらって実家にいたでしょう!!」
「舞花のためだったらどこにでも行く!」
え?ほんとに~~~???
「じゃ、タヒチ行く?」
「仕事があったらすぐにでも行く!」
「あんたはいざという時、絶対決断出来ないってば」
「うん、たぶん出来ないなあ・・・10歳若かったら出来たかも」
やっぱ、ダメか・・・
そこに、パパが大好きなカヌーを持って海にシーカヤックしにいくタヒチ在住のスペイン人の映像が!!
「タヒチは住めるぞ!!」
と嬉しそうなパパ!!!
「こういう番組っていいとこしか映さないからねえ、楽しいだけじゃなく陰には苦労だらけかもよ?」
「行ってみないとわからない!!」
石橋叩いて渡るパパの口から、行き当たりばったりな私の決まり台詞が出てくるとは、なんと意外な展開!!
人間、変わるもんですねえ・・・
「どっちにしても、まずは旅行で行かなきゃわかんないね。」
「じゃ、まずは貯金に節約だ・・・」
夢みたいな会話をダラダラ続けて、さみしく終わっていく夏。
またいつもの日常生活に戻って、次の夏までどんどん月日が流れていくんだろうなあ。
でも次回の旅に向けて、ワクワクした気持ちで生活したいです。
何か楽しみや目標でもないと、どこに住んでたって平凡ですもんね~。
いつも読んでくれてありがとさん!
夏休み最後の土曜日は、友達のお家に集まってパエージャ大会することにしました。
パエージャやバーベキューを庭でする時の料理人は、決まって男性陣。
その間、女性陣はプールサイドでビールをあおりながらおしゃべりです。
本当にいい習慣ですわ~。
今回は、とにかくカヌーにハマッているパパがなんと、カヌーをレンタルしてプールで練習する!なんて言い出して、本当に借りてきちゃいました。
カヌーでも超ショートタイプなので、車の中にも入るサイズ。
これが予想外にも大好評で、みんなが交代に乗ってパパが指導。
舞ちゃんも「Maika, remar!!」(舞花、漕ぐ!!)とカヌーを漕ぎたがるので乗せました。
「これなあに?」と訊くと、
「Barco(船)!」
「カヌーでしょ」
「カヌー!!」
「Maika, solita!!」(舞花、ひとりで!!)
が最近の口癖。
とにかく何でも1人でやりたがって、誰にも触らせません。
「Maika, remar solita!!」 (舞花、ひとりで漕ぐの!!)
結構重たいんですけど、なかなかサマになってましたよ~。
嬉しそ~。
でも疲れてくると、
「Ayúdame Papa por favooorrrrr!!!」 (パパお願い助けて~~!!!)
って、まさにこの顔になって頼んでくるんです。
将来は女優になれるわよ、全く・・・
今日は大人6人子供3人で集まりましたが、これまで何度も会っている友達でも最初は人見知りしたり、知らない家や人がたくさんいるとあまりしゃべらなかったりして、外出先ではおとなしい事が多かった舞ちゃん。
夏休みを境に、人見知りがなくなり、人前でも本性を発揮するようになりました!
名前もすぐに覚えて、誰かが視界からいなくなると、
「xxx? Se ha ido xxx!Dónde está? Ahí está!」
(xxxは?xxxが行っちゃった!どこにいるの?あそこだ~!)
とにかく皆にくっついて遊んでもらって、ママもパパも手が離れてかなり楽チン!
やっとこんな日が来るなんて・・・
・・・と同時に、魔の2歳児!!が始まってるもんで、手に負えないこともわんさかで、ドッと疲れます。
この調子で3ヵ月後には2人目がやってきたら、どうなることだか・・・エネルギーのある若いうちだったら育児も全く違ってたんだろうなあ~。
パエージャの方は、鶏肉ベースでとっても美味!!
舞ちゃんはとにかくご飯ものは何でも大好きです。
「Maika solita!」ってひとりで食べたがったり、お気に入りのお姉ちゃんに「Ayúdame por favor」って懇願したり・・・
今日も舞ちゃんはお昼寝もせず、1日中プールで遊んでました。
結構遅めのお昼を食べたにもかかわらず、日が暮れる前にまた小腹が空いてきた私達は、また買出しにいって今度はバーベキューで夕ご飯。
舞ちゃんは初のMorcilla(ご飯と玉ねぎ入りの豚の血で作った腸詰)にチャレンジして、お気に入りになってしまいました。かなりの量のスパイスが入ってるので、就寝前に胃に負担すぎないかなあ~とも思いましたけど、全然大丈夫ですね。スペインの幼児達、みんな1歳とかでバンバン食べてますからねえ・・・
夜も走り回って、最後には疲れてパパに抱っこされて23時頃寝ちゃいました。
その後はやっと、大人タイム。
ママは妊婦なので1日中ビールのファンタレモン割りで過ごしましたが、みんなはウィスキー。
私も早く飲みたいなあ・・・
私の夏休みも残り1日。
明日は鬱になってるだろうなあ・・・
いつも読んでくれてありがとさん!

















